お菓子を楽しめる店を目指して


 のせは、明治に初代能勢善四郎氏により、のせ商店という名で、アメの製造販売・雑貨品販売から

が始まりです。昭和に入り二代目能勢忍により、現在の土地に店を移し、かるかん・いこもち等の

郷土菓子を始めました。昭和四十一年、三代目小城勇一氏が、商店ではなく、本格的な菓子店に

したいとの思いから、名をのせ菓子舗に改め、昭和四十九年に店舗を新築し、その翌年、勇一氏の

経営する小城製粉と合併しました。平成になり、平成二年に小城製粉の代表者が小城年久氏に

代わると、同時に、年久氏が四代目となり、そして平成九年、初代から隈之城の住民に親しまれている

「のせ」の名と、お菓子を楽しむことのできる店という思いが込められた「菓楽」という言葉から、

のせ菓楽という現在の名にしました。

 のせ菓楽は、現在小城製粉株式会社の製菓部として、お菓子を販売するほか、粉の品質チェックや、

新しい商品開発、菓子店を営む方々の研修の場と、いろんな機能をもっています。また、小城製粉の

粉類がハード、のせ菓楽の菓子造りがソフトと、ハードとソフトを提供できる珍しい菓子店です。

 今後、もっと幅広くお菓子を楽しんでいただけるように、「薬膳菓子」例えば、糖尿病の人が食べても

病状が進行ししないお菓子の開発や、出来立てのお菓子が提供できるお店をめざしています。


のせ菓楽の

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